海岸を歩く人たちが砂に 遠く長く足跡をつけてゆく
過ぎて行く夏を洗い流す雨が 降るまでの短すぎる瞬間
真珠色の雲が散らばってる空に 誰か放した風船が飛んでゆくよ
駅に立つ僕や人混みの中何人か 見上げては行方を気にしている
いつか誰もが花を愛し歌を歌い 返事じゃない言葉を喋りだすのなら
何千回ものなだらかに過ぎた季節が 僕にとてもいとおしく思えてくる
愛すべき生まれて 育ってくサークル
君や僕をつないでる穏やかな 止まらない法則
大きな音で降り出した夕立ちの中で 子供たちが約束を交わしてる
金色の穂をつけた枯れゆく草が 風の中で吹き飛ばされるのを待ってる
真夜中に流れるラジオからのスティーリー・ダン 遠い町の物語話してる
枯れ落ちた木の間に空がひらけ 遠く近く星が幾つでも見えるよ
宛てもない手紙書き続けてる彼女を 守るように僕はこっそり祈る
愛すべき生まれて 育ってくサークル
君や僕をつないでる緩やかな 止まらない法則
冷たい夜を過ごす 暖かな火をともそう
暗い道を歩く明るい光をつけよう
毎日のささやかな思いを重ね 本当の言葉をつむいでる僕は
生命の熱をまっすぐに放つように 雪を払いはね上がる枝を見る
太陽が次第に近づいて来てる 横向いて喋りまくる僕たちとか
甲高い声で笑いはじめる彼女の ネッカチーフの鮮やかな朱い色
愛すべき 生まれて 育ってくサークル
気まぐれにその大きな手で触れるよ
長い夜をつらぬき 回ってくサークル
君や僕をつないでる緩やかな 止まらない法則
涙流さぬまま 寒い冬を過ごそう
凍えないようにして 本当の扉を開けよう カモン!
月は今 明けてゆく空に消える
君や僕をつないでる緩やかな 止まらない法則 ずっと
神様を信じる強さを僕に 生きることをあきらめてしまわぬように
にぎやかな場所でかかりつづける音楽に 僕はずっと耳を傾けている
耳を傾けている 耳を傾けている Wow wow
(天使たちのシーン/小沢健二)
ここ最近、また小沢健二をちょこちょこ聞いている。
そのせいで、ここにもオザケンの歌詞をいくつか載せたりしています。
思春期真っ只中だったボクは、すでに他界していた尾崎豊やアイドル歌手に思いのたけをぶつけることもなく、小沢健二の言葉と、コーネリアスのサウンドと、ピチカート・ファイブのアートスタイルに青春の全てをぶつけた。
小沢健二がまさかの大ヒットを飛ばし流行歌手の一人としてテレビにでまくっていた95年当時。
変な宗教団体が地下鉄に毒をバラまいた。
かつて赤軍や全共闘を結成し社会と政治に反抗した若者の末裔なのか。
高学歴でありつづけた末にたどり着いた場所だったのか。
結果はもちろんご存知の通り。。
暗いニュースが町中を駆け巡り、動かなくなったたくさんの被害者の姿と遺族の言葉に、僕らは言葉を失った。
女子高生のルーズソックスと援助交際、破綻した銀行、商業主義のポップカルチャー。
空虚以外のなにものでもなかった。
そんなときに、小沢健二は歌っていた。
暗い世の中を笑い飛ばすように、唄っていた。
もう一度恋をすること。
恋人と肩を並べてダッフルコートで原宿を闊歩すること
遠くへ旅立つ恋人に溢れる幸せを願い
そしてほんの少しだけ祈ってみること。
空中に浮くことができるヤツが神様なんかではない。
祈るその時にだけ胸の中に存在する神様。
小沢健二はポップシーンから姿を消し、ドラムをたたいていたスカパラの人は自殺をした。
そして90年代は、飛行機がビルに突っ込んで終わった。
僕らの神様ってなんだろう。特定のものではなくて、僕の中だけにいる神様。
それってどんなものだろう。
音楽を愛し、音楽に救われて、音楽に感謝する。
生きることを諦めてしまわぬように!
なにが言いたいんだろうね。
音楽ってそういうものだと思うし、そうであって欲しいと思ってます。
なんか小沢健二の音楽を聞きながら、
シラフのボクはそんなことを考えている今夜。
” LIFE IS COMIN' BACK! ”
2009.11.26 21:01 | Japanese Pops/City Pops |
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いつまでも続いていくと ぼくはずっと思っていたんだよ
あの日君がキレイすぎる訳を 僕は何も知らなかった
神様って人が君を連れ去って 二度と会えないと僕に言う
どこに行くんだよ 僕は何も出来なかったよ
美しすぎた人よ
会いたくて 会いたくて どんな君でも
願い事がもし一つ叶うならば
今すぐに今すぐに抱きしめたいんだよ
ずっと君のそばにだけいたかったんだ
心の中は涙の雨のメロディ
君と過ごした日々は 忘れるなんて出来ないんだよ
僕は空っぽになってしまって 抜け殻みたいになったよ
美しすぎた君の姿を 僕は今日も思ってしまうんだ
神様って人が君を連れ去って 二度とは会えないと僕に言う
そんなさだめなら聞きたくはなかったよ
美しすぎた人よ
会いたくて 会いたくて どんな君でも
願い事がもし一つ叶うならば
今すぐに今すぐに 声が聞きたいよ
ずっと君のそばにだけいたかったんだ
心の中は君と僕とのメロディ
君と過ごした日々は 忘れるなんて出来ないんだよ
今夜も君の姿探してしまうよ
思い出の手紙を捨てられずいるよ
もう声は君には届かない
奇跡が起きるならもう一度
もう一度だけ
会いたくて 会いたくて どんな君でも
願い事がもし一つ叶うならば
今すぐに今すぐに抱きしめたいんだよ
ずっと君のそばにだけいたかったんだ
心の中は涙の雨のメロディ
君と過ごした日々を 忘れる事なんて出来ずに
だけどそいつが僕の空っぽを埋めてくんだよ
サンボマスターの新曲、いいな。
すっごくいいな。
なんかこの歌詞みたいなことを何年か前に経験をして、
似た人を見つけるたびに「もしかして」なんて思っていた。
いなくなったことがしばらくは信じられなかったなぁ。
今もまだすっごく会いたい。もしも奇跡が起きるなら!
2009.11.25 12:06 | Japanese Pops/City Pops |
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酉の市へ行ってきた、なんていうハナシをあちらこちらで耳にしたり、
アド街っくで酉の市特集をやっていたり、
仕事で行った巣鴨の駅前に酉の市のポスターが貼ってあったりして、
すごく行きたくなったのでした。
で、仕事後に巣鴨のとげぬき地蔵へ。

テレビで見た酉の市の風景はそこにはなく、いつも通りの神社の日常風景しかありませんでした。
失意のボクはお年寄りの聖地、巣鴨地蔵通り商店街をブラブラしながら、
おじいちゃんおばあちゃんたちの無邪気なはしゃぐ姿に癒されながら、
はて、酉の市、どうするべ、と一人考えながら歩いていました。

で、結局は新宿花園神社の酉の市へ友達と!!

でも、あまりの人の多さに落ち着く場所も見つけられず、でも缶ビール片手にマンウォッチをしたり、雰囲気だけはバッチリ楽しめました。
すごい楽しかったなー。
来年はもっと楽しめたらいいな。
アド街っくで酉の市特集をやっていたり、
仕事で行った巣鴨の駅前に酉の市のポスターが貼ってあったりして、
すごく行きたくなったのでした。
で、仕事後に巣鴨のとげぬき地蔵へ。

テレビで見た酉の市の風景はそこにはなく、いつも通りの神社の日常風景しかありませんでした。
失意のボクはお年寄りの聖地、巣鴨地蔵通り商店街をブラブラしながら、
おじいちゃんおばあちゃんたちの無邪気なはしゃぐ姿に癒されながら、
はて、酉の市、どうするべ、と一人考えながら歩いていました。

で、結局は新宿花園神社の酉の市へ友達と!!

でも、あまりの人の多さに落ち着く場所も見つけられず、でも缶ビール片手にマンウォッチをしたり、雰囲気だけはバッチリ楽しめました。
すごい楽しかったなー。
来年はもっと楽しめたらいいな。
2009.11.24 23:33 | 退屈しのぎ |
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素晴らしい日をサンキュー
曲がって流れてゆく川
素晴らしい日をサンキュー
思い出はどこへ行くのか
あてもなく あてもなく
獲物を探すよ 狩人
感謝してる 感謝してる
体中に浴びる日差しを!
またすぐに会えるのかな
またすぐに会えるのかな
素晴らしい日をサンキュー
キタキツネ オオヤマネコ
時を重ねて積んで
幾重にも織り成す地層
民族音楽(フォークソング)やゴスペル
昼の谷間を目指す模様
流した汗ふくんで
キラキラと大地の色
あてもなく あてもなく
獲物を探すよ 狩人
感謝してる 感謝してる
体中に浴びる日差しを
またすぐに会えるのかな
またすぐに会えるのかな
遠くまで 遠くまで
地平線が伸びていくように
風が吹く 丘に立つ
カンガルーにポケットがあるように
夜が明けた街を抜け
恋人たちが走るように
昼下がり虫が飛び
蜜を集めて回るように
またすぐに会えるのかな
またすぐに会えるのかな
あてもなく あてもなく
獲物を探すよ 狩人
感じてる 感じてる
お互いがそばにいること
大津波 風嵐
雨を願い祈る人に
月は満ち ラピスラツリ
明るく照らすよ 航路を
お互いの お互いの
強さをしっかり掴みたい
荒れ果てた街からも
優しい手紙が書けるように
またすぐに会えるのかな
またすぐに会えるのかな
(すぐに会えるかな?/小沢健二)
曲がって流れてゆく川
素晴らしい日をサンキュー
思い出はどこへ行くのか
あてもなく あてもなく
獲物を探すよ 狩人
感謝してる 感謝してる
体中に浴びる日差しを!
またすぐに会えるのかな
またすぐに会えるのかな
素晴らしい日をサンキュー
キタキツネ オオヤマネコ
時を重ねて積んで
幾重にも織り成す地層
民族音楽(フォークソング)やゴスペル
昼の谷間を目指す模様
流した汗ふくんで
キラキラと大地の色
あてもなく あてもなく
獲物を探すよ 狩人
感謝してる 感謝してる
体中に浴びる日差しを
またすぐに会えるのかな
またすぐに会えるのかな
遠くまで 遠くまで
地平線が伸びていくように
風が吹く 丘に立つ
カンガルーにポケットがあるように
夜が明けた街を抜け
恋人たちが走るように
昼下がり虫が飛び
蜜を集めて回るように
またすぐに会えるのかな
またすぐに会えるのかな
あてもなく あてもなく
獲物を探すよ 狩人
感じてる 感じてる
お互いがそばにいること
大津波 風嵐
雨を願い祈る人に
月は満ち ラピスラツリ
明るく照らすよ 航路を
お互いの お互いの
強さをしっかり掴みたい
荒れ果てた街からも
優しい手紙が書けるように
またすぐに会えるのかな
またすぐに会えるのかな
(すぐに会えるかな?/小沢健二)
2009.11.22 06:21 | Japanese Pops/City Pops |
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そんなタイトルの映画あったなぁ。
90年代のインディペンデント映画で、サンダンスで受賞もしていたような記憶が・・・。
と書いておきながらボクはまだ見ていない。
原作の本だけは読んだけれど(ノベライズだったのかな?)。
本の中にはボサノバのスタンダードナンバーが多くでてきた。
ボストンを走る地下鉄が地上に出た瞬間、アストラッド・ジルベルトが流れる。
物語の随所に地下鉄が出てきて、ボサノバが流れる。
主人公の女性が知り合う男性はたくましく、水族館で働いている。
アメリカ人のたくましい40代始めの男性・・・。
当時知りうる記憶を必死につなぎ合わせて勝手なイメージを作って本を読んでいた。
その男性が働く水族館。
当時のボクが知っている水族館はただ一つ。
葛西臨海公園にある水族館。
だから当時水族館をイメージするとしたら、あの静かな風景と近代建築を想像していた。
そしてアストラッドの音楽。
それがもうあの本の印象なのだ。
今日、その水族館がある葛西臨海公園に仕事で降り立った。
19歳のときに同級生の女の子とデートしていらいだから、13年ぶりかな。
ものすごい月日が流れてしまったけれど、
あの遠い記憶と舌足らずなアストラッドの歌声を思い出した。
ここはボストンではないけれど、頭の中でボサノバの軽快なリズムが流れていた。
そして帰宅したボクは、寝る前の数時間をアストラッドの音楽と過ごすことに決めた。
もう、物語のほとんどを忘れてしまった『ワンダーランド駅で』。
でも、地下鉄と水族館とボサノバと、
主人公が恋する男性のイメージだけは、
鮮明に覚えている!
2009.11.21 19:48 | 本・映画 |
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今朝は始発で出勤。
世間は今日から三連休なんだね。
僕は少し遠くまで仕事に。
品川駅を通過中。
眠たいけれど座席はいっぱい。立ちながらこれを書いている。
今朝の空気はよどみもなく、遠くまで見えそう。
僕の霧は晴れた。
少しずつ時間をかけて、ラストスパートで一気に散った。
今まで霧のせいで見えなかった物事も、これできっとよく見えるようになるだろう。
幸せに向かえ。
世間は今日から三連休なんだね。
僕は少し遠くまで仕事に。
品川駅を通過中。
眠たいけれど座席はいっぱい。立ちながらこれを書いている。
今朝の空気はよどみもなく、遠くまで見えそう。
僕の霧は晴れた。
少しずつ時間をかけて、ラストスパートで一気に散った。
今まで霧のせいで見えなかった物事も、これできっとよく見えるようになるだろう。
幸せに向かえ。
2009.11.21 05:45 | 退屈しのぎ |
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ジェロニモ 嘘つかない
誰にも まだ会えない
ひとりぼっち 待ちぼうけ
さみしんだね さみしんだね
いていんだよ ぼくもそうだよ
ジェロニモ きみに会いに発つよ
ジェロニモ 出てきなよね
約束 いましようよ
かくれたって みつけるよ
いていんだよ いていんだよ
うれしんだよ ぼくもそうだよ
ジェロニモ そっと逢いに来たよ
ジェロニモ 歯が白いね
おどけた 素顔みせて
風のように 踊ってる
楽しいよね 楽しいよね
うれしんだね ぼくもそうだよ
ジェロニモ ずっと愛してるよ
(ジェロニモ)
2009.11.19 21:02 | 退屈しのぎ |
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とてつもなく、お酒が飲みたくなる時があるの。
最近は出来るかぎり晩酌はしないようにしているけれど、そういう時は自然な感情に逆らわず、お酒を飲む。
お酒を飲むといろいろ考える。
気持ちが冴え渡る。
感情が研ぎ澄まされる。
冬の早朝の空気は薄くて、シンとしている。
遠くを見ると澄み渡った乾いた大気のせいでクッキリと物事が見える。
そこには真実の姿があって、まやかしと誤魔化しだらけのインチキな世の中とは全然違うものがある。
真夏の太陽も好き。
真夏のキラキラしたアスファルトも好き。
でも、
冬の早朝の空気には勝てない。
クラブで朝まで踊ったあと、始発の時間に地下から外に出ると、そこはまだ真っ暗な「夜の続き」。
寒くて寒くて眠気とともに気分はダウナーだけれど、でもあの薄い空気と吐く白い息が、
どうしようもなく好きなのです。
もう少し。
もう少しでそんな季節になります。
今年も冬はすぐそこまで。
2009.11.18 21:07 | 退屈しのぎ |
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今年は大切な友達を失くした年だった。
そして多くのヒトが亡くなった年でもあった。
マイケル・ジャクソンもその一人。
ボクもマイケルの音楽は好きだった。
でも特別に思い入れがあったわけではない。
けれど、確実にそこにいる圧倒的な存在感、キング・オブ・ポップに君臨する存在は揺ぎ無く、
ひとたびマイケルの音楽を再生させれば、そこはマジカルワールドが広がった。
天の上の大スター、奇行、スキャンダル、いろんな話題が先行していた。
けれど、音楽は変わらなかった。
世間で騒がれたとしても、音楽は永遠に愛されていたと思う。
マイケルの最後のツアーとなるはずだった公演のリハーサルを追ったドキュメンタリー『This Is It』。
大スターのマイケルがすごく近くに感じられて、そしてやっぱり才能豊かな天才だったんだ、と思いしらされた。ステージを右から左に駆け抜けて踊り、唄を唄って酔いしれる。当たり前のようにスクリーンにいるマイケルはもういない。
そう思ったら、こみあげるものがあった。
素晴らしいミュージシャンはたくさんいる。
けれど、ポップミュージックがなにかということを判っている人は少ない。
どんなに売れて大物扱いされていても、それを知っているヒトは少ないだろうな。
けれど、マイケルは、それが何なのか、わかっていたんじゃないかな。
この映画を見て改めて、世界は惜しいヒトを失ったのだと痛感した。
そして多くのヒトが亡くなった年でもあった。
マイケル・ジャクソンもその一人。
ボクもマイケルの音楽は好きだった。
でも特別に思い入れがあったわけではない。
けれど、確実にそこにいる圧倒的な存在感、キング・オブ・ポップに君臨する存在は揺ぎ無く、
ひとたびマイケルの音楽を再生させれば、そこはマジカルワールドが広がった。
天の上の大スター、奇行、スキャンダル、いろんな話題が先行していた。
けれど、音楽は変わらなかった。
世間で騒がれたとしても、音楽は永遠に愛されていたと思う。
マイケルの最後のツアーとなるはずだった公演のリハーサルを追ったドキュメンタリー『This Is It』。
大スターのマイケルがすごく近くに感じられて、そしてやっぱり才能豊かな天才だったんだ、と思いしらされた。ステージを右から左に駆け抜けて踊り、唄を唄って酔いしれる。当たり前のようにスクリーンにいるマイケルはもういない。
そう思ったら、こみあげるものがあった。
素晴らしいミュージシャンはたくさんいる。
けれど、ポップミュージックがなにかということを判っている人は少ない。
どんなに売れて大物扱いされていても、それを知っているヒトは少ないだろうな。
けれど、マイケルは、それが何なのか、わかっていたんじゃないかな。
この映画を見て改めて、世界は惜しいヒトを失ったのだと痛感した。
2009.11.17 22:33 | Pop Music |
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Quazweb Compilation Series
『Baby Blue --Pop Singer Song Writer-- 』

01 Bruised/The Bens
02 It's The Nighttime/Josh Rouse
03 Love Grows/Freedy Johnston
04 Stop My Head/Evan Dando
05 dtla/Gary Jules
06 Waiting For Something/Jesse Harris
07 Picture Perfect/Tyler Hilton
08 Annie Waits/Ben Folds
09 Good Sounds/Linus of Hollywood
10 Where You Get Love/Matthew Sweet
11 I Gotta Move/Ben Kweller
12 Life Before Aesthetics/Denison Witmer
13 Fish!/Jeffrey Foskett
14 Love is bomb/Patrick Park
15 1000 Tears/Mark Narkowicz
16 Catch My Disease (That's The Way I Like It)/Ben Lee
17 C & O Canal/John Vanderslice
18 When The Stars Go Blue/RYAN ADAMS
19 Hangover Days/Jason Collett
20 Dyslexic Heart/Paul Westerberg
21 This Is How I Know/Ron Sexsmith
22 The Hook/Stephen Malkmus
23 As Beautiful As You/James Cooper
DOwn Load This CD here
ずっと作りたかったSSWコンピです。
前回の『Of Joy And Sorrw』では、SSW色の濃いアコースティックで静かなものをセレクトしましたが、今回はポップ系です。ポップス系SSWだったり、ギターガンガンだったり、そういうポップでロックなものを集めました。
少し、簡単な解説を。
・The Bens
たいして話題にもならずシングル一枚で終わってしまったけれど、ベン・フォールズ、ベン・リー、ベン・クウェラー、3人のベンによるベンズのシングルです。
・Freedy Johnston
このヒトは本当に大好きなSSWで、もともとはパワーポップな音楽をやっていましちゃが、加齢とともにステキな曲をたくさん作るようになりました。この曲は71年エジソン・ライトハウス「恋のほのお」のカバーです。
・Evan Dando
このヒトはレモンヘッズのヒトですね
・Jesse Harris
ノラ・ジョーンズの『Don'T Know Why』の作者でありグラミー受賞者
・Jeffrey Fosket
ビーチボーイズの影響濃い最高のポップシンガーソングライターです。ここでセレクトした曲は日本が誇るポップメロディメイカー、山下達郎の「踊ろよフィッシュ」のカバーです。
・Mark Narkowicz
オーストラリアでネオアコ系バンドをやっていたSSW。ショーン・ペン似のイケメンですが、ボクは個人的に交流があって、この曲収録のアルバムにはサンクスクレジットにボクの名前が載っています。
・Paul Westerburg
元Replacements、映画『Singles』の挿入歌です。
・Stephen Mulkmus
元Pavement。そのまんまなデビューアルバムからです。
ま、簡単ですが、そんな感じです。
ポップではありますが、聞いていて感動してしまうくらいにステキな”唄”がつまっています。
こういうのを聞くと、ボクは本当に良い”唄”が好きなんだなぁと改めて気づかされます。
それくらい、ステキなメロディがつまってます!
『Baby Blue --Pop Singer Song Writer-- 』

01 Bruised/The Bens
02 It's The Nighttime/Josh Rouse
03 Love Grows/Freedy Johnston
04 Stop My Head/Evan Dando
05 dtla/Gary Jules
06 Waiting For Something/Jesse Harris
07 Picture Perfect/Tyler Hilton
08 Annie Waits/Ben Folds
09 Good Sounds/Linus of Hollywood
10 Where You Get Love/Matthew Sweet
11 I Gotta Move/Ben Kweller
12 Life Before Aesthetics/Denison Witmer
13 Fish!/Jeffrey Foskett
14 Love is bomb/Patrick Park
15 1000 Tears/Mark Narkowicz
16 Catch My Disease (That's The Way I Like It)/Ben Lee
17 C & O Canal/John Vanderslice
18 When The Stars Go Blue/RYAN ADAMS
19 Hangover Days/Jason Collett
20 Dyslexic Heart/Paul Westerberg
21 This Is How I Know/Ron Sexsmith
22 The Hook/Stephen Malkmus
23 As Beautiful As You/James Cooper
DOwn Load This CD here
ずっと作りたかったSSWコンピです。
前回の『Of Joy And Sorrw』では、SSW色の濃いアコースティックで静かなものをセレクトしましたが、今回はポップ系です。ポップス系SSWだったり、ギターガンガンだったり、そういうポップでロックなものを集めました。
少し、簡単な解説を。
・The Bens
たいして話題にもならずシングル一枚で終わってしまったけれど、ベン・フォールズ、ベン・リー、ベン・クウェラー、3人のベンによるベンズのシングルです。
・Freedy Johnston
このヒトは本当に大好きなSSWで、もともとはパワーポップな音楽をやっていましちゃが、加齢とともにステキな曲をたくさん作るようになりました。この曲は71年エジソン・ライトハウス「恋のほのお」のカバーです。
・Evan Dando
このヒトはレモンヘッズのヒトですね
・Jesse Harris
ノラ・ジョーンズの『Don'T Know Why』の作者でありグラミー受賞者
・Jeffrey Fosket
ビーチボーイズの影響濃い最高のポップシンガーソングライターです。ここでセレクトした曲は日本が誇るポップメロディメイカー、山下達郎の「踊ろよフィッシュ」のカバーです。
・Mark Narkowicz
オーストラリアでネオアコ系バンドをやっていたSSW。ショーン・ペン似のイケメンですが、ボクは個人的に交流があって、この曲収録のアルバムにはサンクスクレジットにボクの名前が載っています。
・Paul Westerburg
元Replacements、映画『Singles』の挿入歌です。
・Stephen Mulkmus
元Pavement。そのまんまなデビューアルバムからです。
ま、簡単ですが、そんな感じです。
ポップではありますが、聞いていて感動してしまうくらいにステキな”唄”がつまっています。
こういうのを聞くと、ボクは本当に良い”唄”が好きなんだなぁと改めて気づかされます。
それくらい、ステキなメロディがつまってます!
2009.11.16 23:22 | Quazweb Compilation Series |
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